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RTミドルウェアサマーキャンプ2020 (申込〆切 8/14)

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開催のご案内

新型コロナウイルスの影響で、本年度のサマーキャンプは8月24日から28日でオンライン開催いたします。

今年で10回目となりました、RTミドルウエアキャンプを8月24日から28日の5日間、オンラインにて開催いたします。RTミドルウエアやロボット開発に精通する講師陣のもとで、RTミドルウエアを用いた様々なロボットシステム開発を体験する機会を5日間にわたり提供します。RTミドルウエアを用いたプログラミングの方法や、実践的なロボットシステムへの応用、RTミドルウエアコンテストでの必勝法等、様々な講義を予定しています。一緒に参加した仲間とともに密度の濃い開発経験を通して、より実践的なロボットシステム構築方法を身に付けることができます。

参加資格は、少なくとも1回以上RTミドルウエア講習会を受講した経験があるか、同等以上のプログラミングスキルを身に着けていることを条件とします。また、参加者は12月に行われるRTミドルウエアコンテストへの参加が期待されています。

開催要旨

本サマーキャンプでは、RTミドルウエアやロボット開発に精通する講師陣のもとで、RTミドルウエアやROSを用いた様々なロボットシステム開発を体験する機会を提供します。この企画により、一緒に参加した仲間とともに密度の濃い開発経験を通して、より実践的なロボットシステム構築方法を身に付けることを目的としています。

共同開催

  • 産業技術総合研究所 ロボットイノベーション研究センター
    • (公社)計測自動制御学会SI部門 RTシステムインテグレーション部会
    • (一社)日本ロボット工業会・ロボットビジネス推進協議会

日時・場所

  • 2020年8月24日(月)~8月28日(金)
  • Zoom/Microsoft Teamsを利用したオンライン開催

参加資格

RTミドルウェア講習会に参加したことがある,もしくは同等程度の経験を有していること. なお、例年強化月間と称して、7月に事前講習会を実施していますが、今年は原則実施ことといたします。 これまで講習会を受講したことがない場合は、以下のチュートリアルを自習することで参加資格を満たしたことにいたします。

チュートリアル開催を希望する場合は、申込みフォームにその旨記入してください。 希望人数が5名以上の場合オンラインチュートリアル(上記、ROBOMECH2020 RTM講習会の内容)を開催します。

参加人数

  • 参加者:20名 程度を予定しております。 スタッフ側のボランティアも随時募集

参加費

無料(オンライン参加に必要なPC・通信設備、通信費などは参加者でご用意いただきます。)

実施概要

個人またはグループで一つのロボットシステムやツールを開発し、最終日に成果発表とデモンストレーションをしていただきます。 可能であれば、開発した作品は、SI2020で行われるRTミドルウェアコンテストへエントリーしていただきたいと考えています。 参加にあたって、それぞれ目的意識を持ち、個人またはグループによる話し合いを通じて一つの課題を設定、SysMLを用いた要求分析・システム分析を行い、開発作業の見積もり・開発の分担をした上で開発作業を進めていただきます。

今年度は、オンラインでの開催としましたので、従来のグループワークは難しいと考えていますので、個人での参加または同じ研究室からの複数の参加を推奨いたします。 IT分野の勉強会で一般に「もくもく会」(集まって個人個人が黙々とコーディングをする会)と呼ばれる物がありますが、そのような形態を想定しています。 ただし、開発中、あるいは成果発表・デモ時には、参加者の所属大学・企業が許容する範囲で、新型コロナ感染拡大防止に配慮した上で、複数人が集まって作業・発表することも許容いたします。 また、事前にグルーピング及び開発対象についてヒアリングを行い、PCや簡単なセンサ、小型のロボットなどは要望があれば貸し出しします。 会期中は、前半は座学を中心に、後半は個人・グループそれぞれがリモートで個別に黙々と作業し、講師陣はオンラインで控えており質問に答える体制で進めます。

過去のサマーキャンプの様子は以下のリンクからご覧いただけますので参考にしてください。

(参考)

プログラム

準備中

8月24日(月) 第1日目
12:30-13:00 受付開始
13:00-13:05 開催の挨拶 安藤 慶昭
(産業技術総合研究所)
13:05-13:30 RTミドルウェアサマーキャンプガイダンス 大原賢一
(名城大)
13:30 - 14:20 自己紹介・決意表明 -
14:30 - 16:00 講演: SysMLを利用したロボット開発 講義資料 坂本武志
(グローバルアシスト)
16:00 - 17:30 RTシステム開発実習 グループに分かれてシステム構成を検討してもらいます。
18:00 - 懇親会@Zoom -
8月25日(火) 第2日目
9:30-10:10 RTミドルウェアツール紹介1:
利用可能なRTコンポーネントやツールについて
講義資料
宮本 信彦
(産業技術総合研究所)
10:20-11:00 RTミドルウェアツール紹介3:
rtshellの使い方について
講義資料
安藤 慶昭
(産業技術総合研究所)
11:10-11:50 RTミドルウェア構築事例1:
RTミドルウェアを利用したシステム開発について
菅 佑樹
(Sugar Sweet Robbotics)
11:50-13:00 昼休み
13:00-15:00 講演:ロボットシステム開発とモデリング 坂本武志 (グローバルアシスト)
15:00-16:00 開発システム構成発表 今後開発するシステムに付いてグループごとに発表してもらいます。
16:00-18:00 RTシステム構築実習1 実際のシステム構築に取り組んでもらいます。
18:00-22:00 夜の部 希望者は引き続き開発作業可能
8月26日(水) 第3日目
09:00 - 16:30 RTシステム構築実習2 -
16:30 - 17:00 各チームの進捗報告 -
17:00-22:00 夜の部 希望者は引き続き開発作業可能
8月27日(木) 第4日目
09:00 - 16:30 RTシステム構築実習3 -
16:30 - 17:00 各チームの進捗報告 -
17:00-22:00 夜の部 希望者は引き続き開発作業可能
8月28日(金) 第5日目
09:00 - 12:00 RTシステム構築実習4 -
13:00 - 16:00 成果報告会 -
16:00 - 16:10 閉会の挨拶 平井成興
(JARA RTM-WG)
16:10 - 17:00 片付け -
18:30 - 20:30 RTミドルウェア情報交換会(BOFミーティング)@Zoom -

産総研見学会

今年はオンライン開催のため見学会はありません。 申し訳ございません。

課題について

基本的には各参加者に課題を持ち寄っていただき,講師陣は参加者のサポートを行う形態を取ります。 対象は、RTミドルウェアやROSを含むロボットミドルウエアを活用した課題であれば何でも結構です。

課題例

Robocup@Homeの競技 資料
MobileRobotiNavigationFrameworkを用いたアプリケーション開発 資料
人型ロボット(G-Robot)を使ったモーション生成
Pioneer/Kobukiを用いた課題自律移動ロボットの制御
RTミドルウェアリファレンスハードウェア「OROCHI」を用いた物体把持
OpenHRIを用いた音声認識を用いた課題
RTスペース操作用コンポーネントの開発
レーザレンジファインダを用いた環境認識
AR Toolkitを用いた拡張現実感

(注)変更する可能性もございますことご了承下さい.

提供可能な機材

※ 台数、セット数は全体の数量で、1グループに何台割り当てられるかは、グループ間の調整により決定します。

実行委員会

実行委員長 安藤 慶昭 産業技術総合研究所インダストリアルCPS研究センター ソフトウェアプラットフォーム研究チーム長
幹事 大原 賢一 名城大学理工学部メカトロニクス工学科 教授
委員 菅 佑樹 株式会社SUGAR SWEET ROBOTICS
委員 平井 成興 日本ロボット工業会・ロボットビジネス推進協議会・RTミドルウェアWG 主査
委員 神徳 徹雄 産業技術総合研究所
委員 坂本 武志 (株)グローバルアシスト

参加者の方へ

サマーキャンプ2020申し込み (8/14〆切)

本ページのフォームからRTミドルウェアサマーキャンプ2020にお申し込み下さい.
  • 参加登録するまえに当Webページのユーザ登録をお願いします。ユーザ登録はこちら
  • 当Webサイトにログイン済みの方は名前の欄のユーザ名を氏名に書き換えてください
  • フォーム送信後、確認メールをお送りいたします。1日たっても確認メールが届かない場合は、こちら summercamp(at)openrtm.org までお問い合わせください。
    • (at)を@におきかえてください。
  • 参加申込期限は8/14とします。

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latest Releases

For Begginers

Windows msi(installer) package (only trying samples)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.2.1-RELEASE

Development environment is required for RT-Component development. See download page for details.

Number of Projects

Choreonoid

Motion editor/Dynamics simulator

OpenHRP3

Dynamics simulator

OpenRTP

Integrated Development Platform

AIST RTC collection

RT-Components collection by AIST

TORK

Tokyo Opensource Robotics Association

DAQ-Middleware

Middleware for DAQ (Data Aquisition) by KEK