rtshell

イントロダクション

rtshellは、ネームサーバー上に登録されているRTコンポーネントをシェルから管理できるツールです。 コンポーネントをactivate/deactivate/resetしたり、ポートの接続を行うことができます。 RTシステムの管理もできます。

このツールは、リソースの少ないシステム、GUIの利用ができない環境(特にコンポーネントを管理する他のPCとネットワークでつながっていない環境など)や、RTSystemEditorの利用ができない環境、スクリプトでRT Systemを構築する場合などで有効です。コマンドラインの利用に精通している人にも便利なツールです。

必要条件

  • rtctreeが必要です。
  • rtsprofileが必要です。
  • Python 2.7が必要です。
  • rtprint、rtinjectおよびrtlogはOpenRTM-Python-1.0.0以上が必要です。
  • omniORB-py 4.x以上が必要です。
  • ソースからのインストールの場合は、ドキュメントをコンパイルするためにSphinxが必要です。

インストール

インストール方法についてはrtshellのインストールのページを参照してください。

リポジトリ

最新版のソースはgithubのリポジトリにあります(URL:http://github.com/gbiggs/rtshell)。 [Download ZIP]をクリックしてダウンロードできます。下記のように"git clone"コマンドを使うこともできます。(gitが前もってインストールされている必要があります)。

  $ git clone git://github.com/OpenRTM/rtshell.git

ドキュメント

ドキュメントはLinuxではmanページとして提供し、/usr/local/share/manにインストールされます。Windowsの場合はHTMLにて提供し、<pythonディレクトリ>\Lib\site-packages\rtshell\data\doc\htmlの下のen、jaディレクトリの下に英語版、日本語版がそれぞれコピーされます。また本Webサイト上にも掲載しています。

ダウンロード

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.2.1-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1811
プロジェクト統計
RTコンポーネント296
RTミドルウエア26
ツール22
文書・仕様書1

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRP3

動力学シミュレータ

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク