モバイルロボットゲームパック

モバイルロボットゲームパック

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モバイルロボットゲームパック

概要

  • 複数の移動ロボットを用いた様々なゲームが出来るフレームワークを開発しました。

特徴

  • ゲームのジャッジをするコンポーネントを組み替えることで、様々な方法の判定を行うことが出来ます。 (例)二台が近くなったら判定する「鬼ごっこ」コンポーネント、背中の”宝”を取られたら判定する「宝取り」コンポーネント

仕様

  • 言語: C++
  • OS: Windows、Linux

コンポーネント群

新規作成

  • MarkerPosition RTC:SingleArUcoから送られるARマーカーの四隅の座標を基に、中心座標を計算、送信する。
  • Onigokko_GameJudge RTC :二台のARマーカーが近くなったら勝ち負けを判定し、ロボットのVelocityへかけるGainを変更するよう送る。
  • Takaratori_GameJudge RTC:ロボットのARマーカーを発見したら勝敗を判定し、ロボットのVelocityへかけるGainを変更するよう命令を送る。
  • ArmOperation RTC:ジョイスティックのボタンが押されたとき、アームを操作する命令を送る。
  • VelocityGain RTC:Judgeコンポーネントから送られてきた命令を基に、ロボットのVelocityのGainを調整する。

再利用

  • SFMLJoyStick RTC: SFMLを利用して、ジョイスティックの入力を受け取る。
  • SFMLJoyStickToVelocity RTC:ジョイスティックの入力をTimedVelocity2D型に変更する。
  • Kobuki RTC:Kobukiを操作する。
  • Craneplus RTC:CRANE+を操作する。
  • WebCamera RTC : Webカメラの映像を取得する。
  • SingleArUco RTC : ARマーカーを認識して、4隅の座標を送信する。

ソースコード

発表資料のpdf、及び、モデル発表動画は こちらのページ をご覧下さい。

問合先(メールアドレス): 
murata_yuki@idr.ias.sci.waseda.ac.jp
Resources
Project Information
OS: 
Windows
Linux
言語: 
C++
Python
OpenRTM ver.: 
1.1
1.2
Average: 
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最終更新日時: 
木, 2018-08-09 17:48

最新バージョン

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C++,Python,Java,
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1.1.2-RELEASE

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統計

Webサイト統計
ユーザ数:1730
プロジェクト統計
RTコンポーネント292
RTミドルウエア22
ツール20
文書・仕様書1

旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム