RTミドルウェアサマーキャンプ2019

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開催報告

名城大学の大原先生のご尽力と多くの特別講師やサポートスタッフのご支援のおかげで、19名の参加者と共に、今年も、サマーキャンプを作り上げて行くことが出来ました。皆さまに御礼申し上げます。 この合宿研修の成果を、RTミドルウエアコンテストで発表いただけることを、期待しております。

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参加者の声

  • RTミドルウェアを使う人は必修の合宿にしたほうがいいと思えるくらい素晴らしい合宿でした。(B4)
  • 他大学の学生と知り合いの人ができました。チームで協力して目標のシステムを構築出来たので楽しかったです。(B4)

開催要旨

本サマーキャンプでは、RTミドルウエアやロボット開発に精通する講師陣のもとで、RTミドルウエアを用いた様々なロボットシステム開発を体験する機会を提供します。この企画により、一緒に参加した仲間とともに密度の濃い開発経験を通して、より実践的なロボットシステム構築方法を身に付けることを目的としています。

共同開催

  • 産業技術総合研究所 ロボットイノベーション研究センター
    • (公社)計測自動制御学会SI部門 RTシステムインテグレーション部会
    • (一社)日本ロボット工業会・ロボットビジネス推進協議会

後援

  • 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)

日時・場所

  • 2019年7月29日(月)~8月2日(金)
  • 産業技術総合研究所 つくばセンター中央第二 本部・情報棟1階 ネットワーク会議室 

参加資格

  • RTミドルウェア講習会に参加したことがある,もしくは同等程度の経験を有していること.

または,

  • 下記のサマーキャンプ受講希望者向けの講習会に参加する意思があること
    • ROBOMECH2019講習会 (終了)
    • RTM強化月間 (終了)
      • RTミドルウェア強化月間(第1弾):早稲田大学・RTミドルウェア講習会
      • RTミドルウェア強化月間(第2弾):名城大学・RTミドルウェア講習会

参加人数

  • 参加者:19名
  • 講師・スタッフ:14名

参加費

無料(ただし,宿泊費や食事代は参加者の自己負担.産総研の宿泊施設を安価で提供)

実施概要

参加者各自がそれぞれの目的意識を持ち、その目的に向けた開発の初期工程の支援を本サマーキャンプの目的とする。
本サマーキャンプで利用するRTコンポーネントは、NEDO知能化プロジェクトの成果,過去のRTミドルウェアコンテストの作品,さらには有志により開発されたRTコンポーネントを再利用することを基本とし,適宜各自の目的にあったRTコンポーネントの開発を促すことで,RTコンポーネントの開発,およびRTミドルウェアを用いたロボットシステム開発を行う.
開発だけでなく,RTミドルウェアに見識のある講師を依頼し,RTミドルウェアによるロボットシステムの開発方法,RTミドルウェアでの開発を支援するツール群の利用方法からRTミドルウェアを用いたシステム事例の紹介まで行い,幅広くRTミドルウェアについての知識提供の機会を設ける。サマーキャンプ最終日には成果発表会を行い、その後作品とスライド等はホームページに掲載する.
(参考)

プログラム

7月29日(月) 第1日目
12:30-13:00 受付開始
13:00-13:05 開催の挨拶 安藤 慶昭
(産業技術総合研究所)
13:05-13:30 RTミドルウェアサマーキャンプガイダンス 大原賢一
(名城大)
13:30 - 14:20 自己紹介・決意表明 -
14:30 - 16:00 講演: SysMLを利用したロボット開発 講義資料 坂本武志
(グローバルアシスト)
16:00-17:30 産総研見学会 ソフトウェアプラットフォーム研究T、スマートモビリティ研究T、インタラクティブロボティクス研究G
18:00 - 懇親会@さくら館 -
7月30日(火) 第2日目
9:30-10:10 RTミドルウェアツール紹介1:
利用可能なRTコンポーネントやツールについて
講義資料
宮本 信彦
(産業技術総合研究所)
10:10-10:50 RTミドルウェアツール紹介2:
eSEATの使い方とROSとの連携について
講義資料
原功
(産業技術総合研究所)
10:50-11:30 RTミドルウェアツール紹介3:
rtshellの使い方について
講義資料
黒瀬 竜一
(産業技術総合研究所)
11:30-12:00 RTミドルウェア構築事例2:
東京都立産業技術研究センターのロボット技術開発とRTミドルウェアの活用
佐々木智典
(東京都立産業技術
研究センター)
12:00-13:00 昼休み
13:00-15:00 講演:ロボットシステム開発とモデリング 坂本武志 (グローバルアシスト)
15:00-16:00 開発目標システム発表
16:00-18:00 RTシステム構築実習1
7月31日(水) 第3日目
09:00 - 16:30 RTシステム構築実習2 -
16:30 - 17:00 各チームの進捗報告 -
8月1日(木) 第4日目
09:00 - 16:30 RTシステム構築実習3 -
16:30 - 17:00 各チームの進捗報告 -
8月2日(金) 第5日目
09:00 - 12:00 RTシステム構築実習4 -
13:00 - 16:00 成果報告会 -
16:00 - 16:10 閉会の挨拶 平井成興
(ビジ協・NEDO)
16:10 - 17:00 片付け -
18:30 - 20:30 RTミドルウェア情報交換会(BOFミーティング) -

※本サマーキャンプでの成果物(作品・スライド)や成果発表の動画等は、ホームページで公開します。

産総研見学会

  • インタラクティブロボティクス(本部・情報棟 3F 3301室)
  • スマートモビリティ(本部・情報棟ロビー)
  • ロボットソフトウェアプラットフォーム(E棟4F 413-2)

実行委員会

実行委員長 安藤 慶昭 産業技術総合研究所ロボットイノベーション研究センター ロボットソフトウェアプラットフォーム研究チーム長
幹事 大原 賢一 名城大学理工学部メカトロニクス工学科 教授
委員 原 功 産業技術総合研究所ロボットイノベーション研究センター ロボットソフトウェア研究ラボ ラボ長
委員 菅 佑樹 株式会社SUGAR SWEET ROBOTICS
委員 平井 成興 日本ロボット工業会・ロボットビジネス推進協議会・RTミドルウェアWG 主査
委員 神徳 徹雄 産業技術総合研究所
委員 坂本 武志 (株)グローバルアシスト
委員 佐々木 毅 芝浦工業大学

サポート&協力スタッフ

鮎澤 光 産総研(見学対応御礼)
阪野 貴彦 産総研(見学対応御礼)
花井 亮 産総研(見学対応御礼)
相川 小弓 産総研
河内 のぶ 産総研
黒瀬 竜一 産総研
宮本 信彦 産総研

講座

開発成果

グループ1

    • 開発モデル発表
    • 成果報告
    • 成功時の動作

グループ2

    • 開発モデル発表
    • 成果報告
    • 成功時の動作

グループ3

    • 開発モデル発表
    • 成果報告
    • 成功時の動作

グループ4

    • 開発モデル発表
    • 成果報告

グループ5

    • 開発モデル発表
    • 成果報告

サマーキャンプの様子

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最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.2.0-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1775
プロジェクト統計
RTコンポーネント295
RTミドルウエア24
ツール21
文書・仕様書1

旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム